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顔たるみ、ほうれい線予防!姿勢、寝相、食事習慣を改善

顔たるみ、ほうれい線予防を姿勢、寝相、食事習慣から改善するための情報

顔のたるみ予防となるオメガ3脂肪酸を含む食べ物とは

先日、一年ぶりに学生の時の友達に会いまして、驚いたのが、1年前よりも肌がつやつやしていて、目の周りのシワやほうれい線が目立たなくなっていたということです。なんか「やられた~」と言う感じでした。

 


年齢は、私と同じですから、もう、目の前に50代がぶらさがっている年齢です。「何か新しいこと始めたのかな?」と聞いてみると、毎日、「オメガ3脂肪酸を摂るようにしている」ということでした。「えーオメガ3脂肪酸ってそんなにすごいのね!」と話は盛り上がり、友達のおすすめで私も今は、オメガ3脂肪酸活動の始まりです。でも、やっぱり違う!肌の感じ。

 

 

顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防を導くオメガ3脂肪酸とは

 

 

オメガ3脂肪酸とは、不飽和脂肪酸とも呼ばれています。オメガ3脂肪酸は、私達の体内で生成されることはなく、食事などから摂取する必要がある必須脂肪酸でもあります。オメガ3脂肪酸は、植物性の油に多く含まれています。

 


油と聞くと健康に良くないないのではないか、太ってしまうのではないかと勘違いしてしまう方もいるかもしれませんが、実は、健康に過ごす為にはこのオメガ3脂肪酸が必要不可欠なのです。タブーなのは、動物性の油である飽和脂肪酸です。こちらは、あまり摂取しない方が良いとされていますし、摂取しなくても問題ありません。

 


オメガ3脂肪酸には、血液をさらさらにしてくれたり、血流を改善してくれる効果があります。血流が改善されることで冷え性を改善することもできますし、新陳代謝が上がるので、肌のターンオーバーも正常に戻ることに期待ができ、シワやしみの改善につなげることができます。アンチエイジング効果にも期待ができるため、老化を防止してくれる役目も担ってくれます。

 

 

顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防を導くオメガ3脂肪酸の効果

 

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オメガ3脂肪酸は、体内に入るとDHA・EPAと呼ばれる成分に変換されます。このDHA・EPAには、「脳・体・肌」の基盤となる細胞に働きかけます。

 


▼美肌効果


●抗炎症作用
抗炎症作用とは、肌や体の炎症を抑える働きです。ニキビや肌荒れ・赤みといった肌トラブルは「炎症」の一つですが、抗炎症作用が働くと「肌ダメージを未然に防ぐ」だけでなく「今起こっている肌トラブルを改善」する効果も期待できます。

 


抗炎症作用に効果があるものに桜の花エキスもあります。以下の記事も参考にして下さい。

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 

 

●肌代謝の促進作用
オメガ3脂肪酸には、肌代謝を促進する作用があります。肌代謝が促進されると、肌の細胞が古いものから新しいものへとスムーズに生まれ変わることができるため、肌に滞ってしまった不要な老廃物の排出を促し、肌荒れを改善へ導きます。

 


また、肌代謝を促進すると美肌に欠かせない保湿成分である「セラミド」も生成されるため、皮膚からの水分蒸発を防ぎ、肌の潤いを保つ効果もあります。

 


●アンチエイジング
オメガ3脂肪酸には、女性ホルモンのバランスを整えます。女性ホルモンのバランスが整うと自立神経も整い、美肌に欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸の生成が活発化されるため皮膚のシワやたるみの原因である「細胞の老化」を未然に防ぎ、美肌を保つことができます。

 


コラーゲンやヒアルロン酸を活発にする成分としてαリポ酸があります。以下の記事も参考にして下さい。

 

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 


●冷えによる肌のくすみを改善

オメガ3脂肪酸には、血小板の凝集を抑え、血管をしなやかにして血行を良くする働きがあります。血行が促進されると体全体の巡りがよくなるので、肌細胞の循環も良くなり、冷えによる肌のくすみを改善します。

 

 

▼ダイエット効果


オメガ3脂肪酸には、血中の中性脂肪やコレステロール量の調整をサポートして体の代謝を促進させる働きがあります。また、脳の細胞を活発化させて中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる物質を作りだすので、脂肪を溜めにくくしてくれます。

 

 

▼免疫強化


オメガ3脂肪酸には、アレルギーの原因物質と言われるリノール酸の過剰摂取による影響を抑制してくれる抗アレルギー効果ああります。この抗アレルギーと抗炎症作用は、肌と体のトラブルを未然に防ぐ力が高く免疫力を全体的に強化します。


 


顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防を導くオメガ3脂肪酸を含む食べ物


健康や美容に効果があるオメガ3脂肪酸ですが、摂取の仕方には工夫が必要です。オメガ3脂肪酸は加熱してしまうと効果がなくなってしまう為、生のまま使用することをおすすめします。加熱調理などは、避けて摂取して下さい。

 

▼青魚

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イワシ、サンマ、さば、アジ、マグロなど。

 


▼ナッツ類

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オメガ3脂肪酸の量は、くるみが群を抜いています。アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツなどはもとより、ヘーゼルナッツ、マカデミアナッツ、ピスタチオなどは、どれもごく少量というのが現実です。


具体的な数字としては、1.5オンス(42g)あたりのオメガ3脂肪酸含有量は、くるみが約3.5gなのに対して、他のナッツはいずれも0.5gに及びません。

 


▼亜麻仁油

 

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亜麻仁油の大きな特徴としては、その成分の5割以上ないし6割程度がオメガ3脂肪酸であるという点に尽きます。1日小さじ1杯程度を生のままで飲むことでオメガ3脂肪酸の必要量を満たすとされています。しかしながら、亜麻仁油には大きな弱点があります。それは、熱に弱く、酸化しやすいことです。その為、冷蔵庫でしっかり密封した状態で保存することが重要です。

 


原液のまま飲むか、サラダなどにかけて食べるとよいです。原液のまま飲む場合でも、牛乳にいれたり、スムージに入れたりすると手軽に飲めます。

 


私も亜麻仁油を飲み始めています。小さじ1杯くらいで必要量が摂取できてしまうことが楽です。そして、肌の感触も変わってきました。うれしい~んです!

 

▼エゴマ油

 

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シソ科の植物です。成分全体の約6割がオメガ3脂肪酸です。特徴は、ほぼ、亜麻仁油と似ています。1日小さじ1杯程度で生のままのむことで必要量を摂取できます。摂取方法も亜麻仁油と同じと考えて大丈夫です。