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顔たるみ、ほうれい線予防!姿勢、寝相、食事習慣を改善

顔たるみ、ほうれい線予防を姿勢、寝相、食事習慣から改善するための情報

顔のたるみ、ほうれい線予防はミドリムシエメラルドで骨密度対策

たるみ、ほうれい線予防と食生活習慣

以前、顔のたるみ、ほうれい線予防には、「骨密度を上げることが大切」というお話をしました。それは、加齢とともに顔の骨格も変わってくるという理由からです。

以下の記事を参考にして下さい。

tarumi-houreisen.hatenablog.com



女性は、閉経後、急激に骨密度が低下するということです。いつまでも、若々しく元気に生活するためには、できれば早めに、気が付いた時に対策を考えることをおすすめしたいというお話を記事にしました。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防の為に知っておきたい骨密度について

 

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骨密度(BMD)とは、骨の硬さ(強さ)を表す尺度のひとつです。骨の中にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルがどの程度存在しているかということを数値化したものです。骨密度が低下すると、骨がもろくなり骨折しやすくなります。

 

 

 

骨はコラーゲンなどのタンパク質やカルシウムなどのミネラルなどの成分で構成され、体の他の部分と同じように新陳代謝によって破壊(骨吸収)と形成を繰り返しています。

 

 

骨密度は成長とともに増えていきます。ある時期、ピークに達し、中年から初老にかけてその状態をキープした後は、徐々に低下していきます。骨密度がピークに達するのは、個人差はありますが、女性で20~25歳前後、男性で25~30歳前後と考えられています。

 

 

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特に女性の場合、閉経後、骨の成分が血液中に吸収されるのを防ぐ働きをする女性ホルモンのエストロゲンが減少してしまうため、骨密度は急激に低下していきます。女性は、閉経後10年で骨密度が15%低下するといわれており、男性に比べて骨粗鬆症になりやすいです。

 

 

現在、日本での骨粗鬆症の患者は1000万人とも言われています。女性がそのうちの8割を占めており、また、60歳代の女性の約半分が骨粗鬆症だと言われています。骨粗鬆症を予防するためには、若いうちに骨量を増やす生活習慣を身に付け、骨密度のピークをできるだけ高いところに持っていっておくことが大切になります。

 


顔のたるみ、ほうれい線予防の為に知っておきたいカルシウムについて

 

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カルシウムは、体の中に最も多く存在している必須ミネラルで、その量は体重の約1~2%と言われています。体内のカルシウムの99%は骨や歯の主要な構成成分として存在し、骨や歯を健康に保つために機能しています。 そして、残りの1%が血液や筋肉などに存在して、以下のような働きをしています。


▼血液凝固因子という酵素を活性化させる止血作用

 

▼タンパク質との結合による筋肉収縮作用:筋肉収縮作用には、心臓もあてはまります。規則的に心臓を拍動させているのは、カルシウムが機能しているからなのです。

 

▼神経伝達の維持作用:緊張や興奮などの刺激に対して、神経安定の維持作用があります。イライラや過敏症などのストレス緩和機能もカルシウムにはあります。

 


近頃では、日本人は慢性的にカルシウムが不足している人が多いと言われています。体を健康的に維持するための足りないカルシウムは、骨に蓄積された分から使われていきます。 そのため、カルシウムが不足すると、子どもは骨の成育が遅れ、大人は骨密度が下がってしまいます。また、脳や神経系のバランス異常が起こることもあるので気をつける必要があります。

 

 

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顔のたるみ、ほうれい線予防の為に摂取したいカルシウムの効率的な摂取方法

 

 

カルシウムを豊富に含んでいる食品は以下が挙げられます。

●乳製品

●豆や大豆製品

●小魚や海藻類

●モロヘイヤやシソ、バジルなどの野菜

ただ、それぞれの食品の吸収率は、乳製品は50%、豆や大豆製品は18%、小魚や海藻は30%、野菜は18%となっています。

 

 

カルシウムは体内まで摂りこみにくい成分なのです。 そこで、腸でのカルシウム吸収を促進するビタミンD、骨に沈着させる成分を活性化するビタミンK、ともに骨の産生に影響しているマグネシウムなどと一緒に摂取することが大切になってきます。

 

 

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成人の一日に必要なカルシウムの摂取量は600mgです。骨密度が減少する高齢期や更年期を迎えた方の場合は、一日最低でも800mgの摂取が理想です。カルシウム200mgの目安は、牛乳200ml、チーズ一枚(30g)、青梗菜150g、木綿豆腐2/3丁です。

 

 

カルシウムを多く含む食品の代表といえば牛乳ですが、牛乳が体に合わない人は、ヨーグルトやチーズなどからの摂取がおすすめです。カルシウムは乳製品のほかに、小魚や海草類(いわし丸干し、わかさぎ、しらす、ひじきなど)大豆製品(豆腐、納豆など)、緑黄色野菜(小松菜、春菊、大根の葉など)などに多く含まれています。

 

 

骨密度を増やすためにこれらの食べ物を毎日十分摂取することがおすすめです。 カルシウムは吸収率があまり良くありませんが、牛乳にはカルシウムの吸収を促進する乳糖が含まれています。

 

 

カルシウムの吸収を助ける成分として、ビタミンDやクエン酸の摂取も大切です。 ビタミンDは、日光を浴びることによって皮膚下でコレステロールを材料として合成されるので、日光浴は骨密度を増やすためにお勧めです。クエン酸は、お酢、レモン、オレンジなどの果物、梅干しなどに多く含まれています。

 

 

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例えば、イワシをお酢や梅干などで煮て食べる調理法などは、効率的なカルシウムの摂取方法です。 また、納豆に含まれるポリグルタミン酸という成分も、カルシウムの吸収を助ける働きがありますので、海藻類と納豆を混ぜて食べたり、大根の葉などの緑黄色野菜と納豆を混ぜて食べたりすることも、効率的にカルシウムが摂取できる方法です。

 


また、運動によって骨に負荷をかけることで骨にカルシウムが沈着しやすくなります。毎日30分から1時間位のウォーキングなどは、効果がありますので無理のない範囲でできることをおすすめします。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防の為に手軽にできる骨密度対策はミドリムシエメラルド

 

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カルシウムを効率よく摂取して、骨密度を上げる方法をお話しましたが、結局は、バランス良く食事をして、適度に運動することが大切と言うことにつながります。しかし、現代では、あまりに忙しく、食生活は乱れ、運動する時間もなかなか取れない方々が多くいます。

 


そんな方々の為に手軽に骨密度対策ができるのがミドリムシエメラルドです。ミドリムシエメラルドは、1粒276㎎の中に250㎎のミドリムシ(ユーグレナ)が含有されています。ミドリムシのもつ栄養素は、59種類です。その多く含まれている栄養素のおかげで、人々の栄養不足や栄養バランスの乱れを解消してくれる効果があります。


ミドリムシ(ユーグレナ)については、以下の記事を参考にして下さい。

 

kaotarumi-taisaku.hatenablog.com

 

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加齢とともに、顔の骨格が変化することを防ぐことで、顔のたるみ、ほうれい線予防につながります。早めの骨密度対策がおすすめなのです。