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顔たるみ、ほうれい線予防!姿勢、寝相、食事習慣を改善

顔たるみ、ほうれい線予防を姿勢、寝相、食事習慣から改善するための情報

顔のたるみ、ほうれい線予防には、冷え性の改善も大切

寒い季節は、特に冷え性の方は、辛い想いをしているのではないでしょうか?何か冷え性対策は行っていますか?体質だから・・と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

 

実は、体を冷やすことが顔のたるみ、ほうれい線がの原因につながる場合もあります。今回は身近な冷え性が顔のたるみ、ほうれい線にどのような影響を及ぼすのかについて記事にしてみました。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防には冷え性改善が大切な理由

 

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あまり知られていないのが 「冷え」が肌へ影響を及ぼすということです。 近頃は、若い人でも、顔のたるみやほうれい線が気になる人が増え始めて、アーリーアンチエイジングなどと言って早くから、アンチエイジングを試してみるなど、 多くの女性がたるみケアを重視しています。

 

 

実際に、冷えと「顔のたるみ、ほうれい線」には深い繋がりがあります。肌は体の調子を映す鏡とも言われていますが、肌は肉体的健康状態はもちろん、精神面での健康状態も映し出しているので、外部からのケアだけでは改善できないこともあります。

 

 

そして、肌は体のいちばん外側にあるため冷えやすく、血の巡りが悪くなると本来行き届くはずである栄養素が肌に運ばれなくなります。 そうなると、肌の栄養状態は悪化して、ターンオーバーがどんどん遅れてしまい、顔のくすみやシミ、に影響を及ぼすばかりか、筋肉などが衰えてしまい、顔のたるみに繋がるのです。

 

 

顔のたるみは、加齢に伴う肌の弾力の低下や筋肉の質の低下が原因です。体の冷えは、どちらにも影響するのですから、顔のたるみ、ほうれい線が生じるのは、当然と言えば当然のことです。

 

 

顔のたるみ改善のために、スキンケアに勤めたりコラーゲンなどサプリを摂取するのも良いですが、まず、その効果が出やすい状態にする為にも積極的に冷え性の改善・対策を行うことをおすすめします。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防の為に改善したい冷え性の種類

 

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実は、冷え症にもその症状の違いによって3種類に分けられます。

 

▼末端型冷え症:主に手足の先が冷える症状です。手足の末端部分にまで血液が行き届かず冷たくなるのです。特に、夏などは、クーラーのよくきいた部屋に長く居られない人などは このタイプです。

 

▼下半身型冷え症:上半身は温かい、むしろ暑いくらいなのに、腰から下のももや足が冷たくなっている症状を言います。中高年の人に多い症状です。

 

▼内蔵型冷え症:厚着をしていても体が寒い、お腹が冷える、体温が35度台などの冷え症です。内臓が冷えているため、お腹が冷たいのです。

 

 

当てはまる症状は、ありましたか?冷え性の種類により改善法も異なります。冷え性は、どれも辛いですが、顔のたるみ、ほうれい線予防と言う点から考えると、改善を優先すべき症状は、内臓型冷え性になります。

 

 

内臓型冷え性は、 内臓に十分の血液が巡っていかないので、内臓を活動させる力が弱い為に体が冷えてしまうのです。 内蔵型冷え症は内臓が冷え、活動が弱まるので、 免疫力が落ちることにもなります。 冷え性の中でも優先して改善した方が良い症状でもあります。 免疫力を上げるためにも積極的に内臓を温めることをおすすめします。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防の為の内臓型冷え性の改善方法

 

 

内臓型冷え性を改善する場合は、常に内臓を温めることを心掛けることが大切です。

 

●24時間腹巻を着用する

 

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腹巻で腹部を温めると血流がよくなり体全体も温かくなります。最近は、デザインも豊富で可愛らしい腹巻も販売されていますので、下着の一部として身に付けることをおすすめします。

 

 

 

●温かい食べ物・飲み物の摂取を心掛ける

 

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体を冷やす食事・飲み物を避け、体を温める作用のある食材などを積極的に摂取しましょう。特に、「ショウガ」はおすすめです。生のままを使うのではなく、蒸しショウガが劇的に体を温めます。

 

 

蒸しショウガの作り方は、以下の記事を参考にして下さい。蒸し生姜は、冷え性の方には是非利用してほしいです。とてもおすすめです。

 

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 

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●筋トレをする

過度なダイエットなどで筋肉量が落ちている人は、体温が下がっていることが多いです。簡単な運動で良いので、毎日続けて取り組みましょう。 体を温めることで内臓だけでなく体全体を温め、免疫力を上げることに なります。 病気にならない体づくりが、顔のたるみ、ほうれい線予防にもつながっていくのです。

 

 

内蔵型冷え症の人は、特徴として体温が低いです。 体温は1℃下がると代謝機能が12%~15%くらい落ちるので内臓の活動が著しく鈍くなり、さまざまな病気を引き起こす可能性が生じてしまいます。積極的に上記に挙げた改善策を行うことをおすすめします。