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顔たるみ、ほうれい線予防!姿勢、寝相、食事習慣を改善

顔たるみ、ほうれい線予防を姿勢、寝相、食事習慣から改善するための情報

顔のたるみ、ほうれい線予防、寝相改善のための枕の選び方

睡眠は肌の為には、とても重要です。自分の睡眠サイクルを把握して熟睡したり、寝ている時に加湿器などで保湿の環境を作る、快眠できる枕や布団を整えるなどといった睡眠対策は大切です。一方、顔のたるみ、ほうれい線などのシワ対策で重要になって来るのが寝相なのです。

 


顔の肌は、形状を記憶してしまう性質があります。寝ている時にシワだらけの状態になっていると、シワができやすい環境となってしまいます。寝る時は保湿や快眠環境も重要ですが、寝相対策もしっかり行うこことが、顔のたるみ、ほうれい線予防へとつながっていきます。

 

 

寝相については、以下の記事を参考にして下さい。

 

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 

 

顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防のための睡眠を考えてみる

 

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私たちの1日の平均睡眠時間は、約6~8時間といわれており、人生の3分の1は、寝ている時間に相当するようです。1日働きつくした体の機能全体の疲れやダメージをリセットして、翌日も元気に過ごすことができるように、健康を維持する上で欠かせない大切な時間です。

 


そして、肌のとっても睡眠は大変重要です。睡眠不足や質の悪い睡眠では、新陳代謝が低下して肌のターンオーバーが乱れ、くすみやシワ、たるみ、乾燥をはじめとするトラブルにつながります。血流も滞るため、目の下のクマができて、顔色も悪くなりやすくなります。

 

 

睡眠は、長くとれば良いというものではありません。睡眠の質を高めることが大切です。「肌のゴールデンタイム」と言われる22時~2時付近は、体の機能正しく保つ成長ホルモンの分泌が、1日のうちで最も盛んで、この時間にしっかり睡眠をとるのがベストとされています。

 


一方、「眠り始めの3時間が重要」とも言われおり、このタイミングで成長ホルモンが分泌され、その後肌のターンオーバーが活発になるとされています。

 

 

眠る前は、リラックスするのが熟睡のポイントです。就寝前3時間はなるべく食べ物をとらず、ベッドについたら携帯や本、激しい音楽などは避け、体も精神もリラックスさせることが大切です。

 

顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防のための枕の高さ

 

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睡眠での美容対策は、枕は非常に重要です。できれば、なるべく低めの枕の利用をおすすめします。枕が高いとせっかく仰向けで寝ていても首が圧迫されて、気道が狭くなり、体に十分な酸素を送ることができないため、新陳代謝力も落ちてしまいます。

 


更に、高い枕は、首が前に傾いているため、首のシワや二重あごの原因にもなると言われています。枕が高いと寝返りが少なくなる状態も続きます。寝返りが激しく多いのも良いことではないのですが、寝返りが少ないのも同じ姿勢が長く続き、シワができやすい環境になってしまいます。

 

 

枕が低すぎる場合は、顎の位置が下がってしまいます。その状態ではやはり血流がわるくなり、質の良い睡眠が取れなくなります。更に口が開きやすくなるので、口呼吸の状態になりやすいです。口呼吸は、いびきの原因になり眠りが浅くなります。口呼吸は、口の中やのどを乾燥させたり、顔の皮膚もたるみやすくなります。

 


更に、枕が低いことで、首こりや肩こりの原因にもなります。適度な高さがあり、楽な姿勢で寝られる枕を選ぶことが大切です。顔のたるみ、ほうれい線対策として寝相を改善させたいのであれば、まずは、多少値段が高くても、良い枕を導入してみる事をおすすめします。

 

 

顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防のための枕は、通気性も大事

 


枕を選ぶ時に、まず最初に気にしていただきたいことは、通気性です。通気性の悪い枕だと頭が蒸れて熱がこもってしまいます。これは、脳に大きなストレスを与えることになります。「頭寒足熱」という言葉があるように、頭は、冷やすことが睡眠には大切です。

 


また、通気性が悪いことでカビやダニなどが繁殖してしまいます。美肌のため、頭皮のためにもそれは、避けたいことです。

 


通気性の面で、特に注意したいのは、最近人気の低反発枕です。低反発枕は、頭へのフィット感が高いため、人気があります。中には、通気性がほとんど無いものもあります。低反発枕の購入を考える場合は、通気性について、こだわった表記があるかを確認することが大切です。

 

 

顔のたるみによるしわ、ほうれい線予防のための枕は、素材も大事

 

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枕の高さや通気性も大切ですが、枕の素材そのものにもこだわって選ぶことをおすすめします。

 


ポリエステルなどの合成素材よりも天然素材をおすすめします。天然素材そのものに通気性だけでなく吸湿性もあるため、頭を快適な温度・湿度にしてくれるからです。そばがら・備長炭・ヒノキチップなどがおすすめです。

 


また、最近では、美肌枕と呼ばれるものがあるのですが、その枕についているピローケースには、美肌成分と言われるスクワランが配合されて作られています。

 


スクワランは、新陳代謝を活性化させ、肌のアンチエイジングに効果的と言われている成分です。肌にも優しい優しい成分ですので、スクワランを生地に配合しているピローケースを使えば美肌効果も期待できそうです。

 

 

顔のたるみによるシワ、ほうれい線予防のための理想の枕とは

 

 

理想の枕とは、寝ている姿勢が立っている姿勢と同じ様になることと言われています。確かに、まっすぐに立っている時には、顎の位置が下がらず、首にシワができません。そのような姿勢を自然と作れる枕が理想です。

 


頭が沈み込む、首に負担がかかることなく顎の位置が下がらない、頭のサイドにはボリュームがあり、サイドからも頭をサポートしてくれる形になっているものがおすすめです。

 

サイドのボリュームがあれば、横向きになった時にも落ちないように支えになってくれます。更には、肩のラインにも合わせた形になっていると、横向きになった時にも首のシワができずにすみます。