顔たるみ、ほうれい線予防!姿勢、寝相、食事習慣を改善

顔たるみ、ほうれい線予防を姿勢、寝相、食事習慣から改善するための情報

顔たるみ、ほうれい線、いびきと関係があった!無くす対策どうする?

一見、いびきと顔たるみ、ほうれい線って関係なさそうですよね!? ところがいびきと顔たるみ、ほうれい線には深い関係があるようなのです。

 

 

いびきは、鼻づまりが原因の場合もありますが気道や舌の奥の筋肉、つまり顔の筋肉が衰えて重力によって垂れ下がり気道が狭くなって起きるケースが多いそうです。 顔の筋肉つまり表情筋の衰えは、顔のたるみやほうれい線の原因にもなります。

 


そんな、いびきと顔たるみ、ほうれい線との関係について、そして、顔たるみ、ほうれい線を酷くしない為にも、いびき対策としてなにができるのかを記事にしてみました。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線といびきの関係

 

 

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ある統計調査で、男性の方が女性よりいびきをかく人の割合が高いようです。でも、最近は、女性でもいびきをかく人が増えているようです。いびきの原因は、脂肪や筋肉によって空気の通り道である気道が狭くなることにあります。

 


狭い通り道に空気が流れることによって空気抵抗が大きくなり、呼吸をした際に粘膜が振動して大きな音(いびき)が生じます。

 


試しに、顔の力を完全に抜いた状態でわざと鼻の奥で「いびきの音」を鳴らそうとしてみてください。おそらく、普段からいびきをかく人は「いびきの音」を出すことができたと思います。

 

 

では、次に頬を「ニッ」と笑って筋肉を釣り上げた状態で同じように鼻の奥で「いびきの音」を鳴らそうとしてみてください。 音を鳴らせなかった、もしくは鳴らしにくくなりませんでしたか?

 


これは、筋肉が上がって気道が広がったため、空気の通りが良くなっているからなのです。 子どもの頃や若いころはいびきをかかなかったのに、年齢を重ねるにつれていびきをかく人が増える理由は、この点にあったのです。

 


また、「お酒を飲んだ日はいびきをかく」という人も多いでしょう。 実は、これもアルコールが持つ筋弛緩作用で筋肉が緩んだ結果、頬の筋肉が垂れ下がり気道が狭くなることが原因です。 このように顔たるみ、ほうれい線といびきには大きな関係性があるのです。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線ができてしまう習慣

 

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顔のたるみ、ほうれい線ができてしまう原因は、様々な原因が重なり合って生じるものですが、大きな原因としてあげるとすれば「顔の筋力の低下」「加齢にともなう肌の乾燥」などです。


では、これらに繋がる習慣とはどんなものがあるのでしょうか?それは以下の習慣が大きく関係しています。

●ビタミンC不足

●コラーゲン不足

●暴飲暴食や偏食

●紫外線

●喫煙

●目の疲れ

●顔のむくみ

●ストレス

 


肌のたるみの原因は、乾燥や紫外線、栄養不足などです。そして筋力低下の原因は、加齢はもちろんですが、疲れやストレスによって血液やリンパ液が滞って顔がむくみ、重さで筋肉が垂れ下がってしまうことも大きな要因なのです。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線の予防になるいびき対策「パタカラ」がスゴイ

 

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顔のたるみほうれい線といびきには、大きな関係があるということがわかったと思います。また、筋力低下にともない気道が狭くなることが、いびきの大きな原因でもあり、顔のたるみ、ほうれい線の原因にもなるわけです。

 


予防、もしくは改善するためには、顔の筋力アップが対策として考えられます。加齢に伴い弱った筋肉を鍛える方法として「パタカラ」があります。

 


パタカラは、歯科医師によって開発されたものです。皮膚の内側に働きかけることで表情筋を効果的に鍛えられます。唇と歯茎の間に装着して、口を閉じると器具の形状と材質の復元力で口輪筋(口の周りの筋肉)、頬筋(頬の筋肉)に強制的に負荷が加わり、それにつながっている顔全体の筋肉(表情筋)の運動が自然に促されるというものです。


▼パタカラの効果


口呼吸が癖になっている方は、パタカラによって鼻呼吸ができるようになるようです。口呼吸は、病原菌などもまとめて空気中から直接、体内に取り込んでしまいます。また、睡眠も浅くなり不眠などにもつながります。

 


パタカラを継続することで、いびきを始めとして、口臭対策、不眠、姿勢改善などの効果が期待できます。また、美容面では、顔たるみ、ほうれい線改善効果、二重あご、目のクマ、むくみ対策などの効果があります。


▼パタカラの使い方

 

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①唇と歯茎の間に装着します。

②痛い時はロープ引きながら調節します。口を「ウー」と突き出して強く閉じるのがベストです。

③そのままくわえた状態で3分です。下あごに梅干しのシワができるように唇に力を入れて口をつぐんだままです。

これを1回3分で1日4回行います。

 


パタカラはいびき対策としては、学会で発表され、特許も取得している医療器具から生まれたものです。口コミなどを検索すると、1週間ほどで、顔のたるみ、ほうれい線が気にならなくなった方が多かったです。また、1ヶ月ほどでいびきも解消されたということです。顔のたるみ、ほうれい線改善といびきのダブルの効果はうれしいことですよね。

顔のたるみ、ほうれい線予防に猫背改善の座り方、どんな椅子が良い?

顔のたるみ、ほうれい線が生じる原因として、猫背も関係している場合があるというお話を以前しました。何度かに分けて猫背改善の対策についてもいくつか紹介しましたが、結局、ストレッチ、ヨガなどは、中々毎日続くものではないんですよね。

 


仕事を終えて帰ってきても、もうクタクタで、猫背なんかどうでも良くなってしまうものなのです。しかし、放っておくとやはり何年後かには顔のたるみ、ほうれい線で悩むことになります。そうならない為に、座り方だけでも工夫して、顔のたるみ、ほうれい線予防につなげましょうということを記事にしてみました。

 

tarumi-houreisen.hatenablog.com

 

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顔のたるみ、ほうれい線予防につながる座り方

 

職業により異なると思いますが、特にデスクワークが多い方などは、1日のなかで「座る時間」と言うのはかなり長い時間を占めていると思います。また、タクシーの運転手やバスの運転手など、長い人だと6時間以上も座りっぱなしの人もいます。

 


姿勢を正す時は、自分が意識して治さなければ、何も変わりません。しかし、意識と言うのは、それほど長く続くものではないのです。ここでは、意識しなくても自然と姿勢を正すことができる座り方をおすすめします。


▼姿勢が悪くなる座り方の共通点


日常の中で、姿勢が悪くなり、背中が曲がって猫背になる場合というのは、ほとんどが座っている時に生じることだと思います。デスクワークなどで、一度その体制に入ると同じ姿勢を何時間も続けてしまいます。

 


長時間座り続ける場合というのは、どんな時でしょうか・・。勉強、ゲーム、漫画、スマホ・ケイタイ、デスクワークなどでしょうか・・・。でも、これらのことで共通していることと言うのは、「手元の作業」と言う点だと思います。

 


手を使う作業は、自然と肩が前に出てきます。実は、これが内巻き肩の原因になります。でも、肩が内側に曲がるのを抑えることは、できません。肩を開きながらデスクワークするのも難しく作業しづらいです。肩を丸めると自然と背中も丸まってきます。逆に後ろに反らすと胸を張ることになるので、姿勢も良くみえるようになります。

 


つまり、背中が丸まらない方法で座ることが大切です。しかも意識せずにそれができると一番良いことです。その為には、半強制的にその姿勢を自分の身体に落とし込む必要があります。まずは背中が丸まらな座り方を知り、どうしたらそれを半強制的に落とし込んでいくか考えてみましょう。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防の為の背中が丸まらない座り方

 

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上記画像は、姿勢が綺麗で、正しい座り方です。大切なポイントは、以下になります。

①顎を引いて、背筋が伸び、視線が真っすぐです
②肘の角度が適度に曲がっている
③椅子の背もたれにお尻が付くように深く腰をかける
④ひざ頭とお尻が並行で、お腹をひっこめて骨盤を立たせる
⑤足裏全体を床につける


以上が、大切なポイントとなりますが、いつもこれらを気にしていたら、仕事になりません。また、自分の身体にフィットした椅子に腰かけられる機会はほとんどないかもしれません。その為、できるポイントだけ抑えて座ることをおすすめします。


▼椅子には深く座る


椅子に浅く座ったりしてませんか?なんとなく浅く座った方が姿勢が良く見えたりしますが、意外に腰への負担は大きい座り方です。単純に考えて、浅く座ることで、椅子に接している面積は小さいですからその分、体への負担が大きくなることは当然です。

 


また、浅く座った場合は、お尻と自分の足2か所で体を支えるのに対して、深く座る場合は、お尻、太ももの裏、足、背もたれの4箇所で体を支えることになるので、自然と体への負担は軽減されます。長時間座り続ける場合に、体への負担を軽くするには、深く座ることが大切です。

 


▼足裏全体を地面に付ける


足裏全体を床に付けることで、体をしっかり支えることができます。そうすることで、自然と骨盤も立ち、背筋がのびてきれいな姿勢を保つことができます。しかし、椅子には、様々はタイプのものがあり、学校や勤め先で自分に合った椅子を選ぶことは不可能です。

 

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また、身長の低い方は、床に足が付かない場合があります。そういう場合には、フットレスト(足置き場)を使って、足が床に付く工夫が大切です。ダンボールなどで工夫しながら作っても良いかもしれません。体を支えるためにも足が床に付くことは大切なことです。

 

 

▼骨盤を立たせる

 

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上記画像を参考にして下さい。骨盤が後ろに倒れていると、バランスをとる為に頭が前に傾き、背骨の一部が強くカーブします。骨盤を立たせると、カーブが緩やかになり、背骨に対して均等に負荷がかかります。

 


椅子に深く座り、足裏全体が床についている状態で座ると、自然と骨盤も立って、座った状態になると思いますが、それでも骨盤を立たせることが難しい人は、背もたれにタオルかクッションを椅子の間に挟み込むと楽に骨盤を立たせることができるようになると思います。

 

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以上のポイントに気を付けて座ることで自然ときれいな姿勢が保たれると思います。長時間、猫背のまま座り続けると健康にも影響が生じるほか、加齢に伴い、顔のたるみ、ほうれい線に悩むことになります。気が付いた時に、試してみることをおすすめします。

 

 

顔のたるみ、ほうれい線予防の為の猫背解消の椅子とは

 

 

今まで、猫背にならない座り方を紹介しましたが、以上の様な座り方に気を付けても、結局、筋肉が疲れたりして、長時間の間には、姿勢が崩れてくるものです。それを予防するためにも、猫背解消の為のグッズを上手く使うことで、半ば半強制的に、きれいな姿勢を保つことができます。

 


猫背解消の為のクッションや椅子などは、かなり多く販売されていますので、自分で気に入ったものを見つけて取り入れることが大切です。私のおすすめは、使っている椅子にセットするだけで姿勢が綺麗になるクッションタイプの物がおすすめです。職場などで使えるのでとっても便利です。

 


三次元立体構造システムのエスリーム技術によって作られたと言われるpintoは、かなりおすすめです。座り続けることで体が持っている正しい軸の情報を与え続けて本来の快適な姿勢へと導いてくれるクッションです。

 


座っているうちに正しい重心へと導いくれて、座るほどに元気を与えてくれる椅子として誕生したようです。デスクワークなどで長時間座り続け、最近、顔のたるみ、ほうれい線が気になってきている方には、味方になってくれるアイテムとなります。


猫背解消グッズとして以下の記事も参考にして下さい。

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